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Middle East vibe

  • U S
  • 1月20日
  • 読了時間: 5分



Somewhere 'Oman's beach'
Somewhere 'Oman's beach'


1/11〜約1週間今年初の海外渡航。


場所は中東UAEとオマーン。


初めて行くエリア。


最初のイメージは、多くの日本人がおそらく思うように


砂漠、石油王、ムスリム、


そんなところでしょうか。


しかし、今回の旅でそのイメージは大きく覆されました。


Topの写真。

SAVES THE DAY Original L/S tee

と共に美しいビーチと共に。



ここはアラビア半島のイーストコースト

オマーンのパブリックビーチ。



この日は波も無くSurferはカモメのみ。



しかし調べてみると、オマーンの東海岸はどうやらスーパーウェーブが押し寄せるらしい。


インド洋沖合で低気圧が発達すると、ビーチ、リーフ共にワールドクラスのブレイクが押し寄せるとか。



気になる方はYOUTUBEを




次来た時はSURFを必ずすると誓いました。


現地の人に聞いたら、ローカルサーファーは少なく、サーフ文化はあまり根付いていないが、世界中からサーフトリッパーが集まり、世界的に見てもグッドウェーブのダークホースなんだとか。



中東×SURF


僕たちから見たらセンセーショナル。

世界の波に乗りたいと思った。







オマーンの国土の90%以上は砂漠と岩山に囲まれていて、首都マスカットから抜けた道中、


まるでアメリカのキャニオン界隈を走っているかのような景色。


オマーンの建物は全て白く、ブラウンの岩山とのコントラストが美しい。






ビーチと岩山、そして白い建物群の景色。


アラビア半島の最東端。

こんなにも美しい景色がある。




Arabic street food
Arabic street food

そして、食。


オマーンローカルがこれは食っとけと、


アラビックストリートフード

『ケバブ』



ケバブというと、トルコのイメージだが、中東、そして前回寄ったドイツでもあったように、近隣の大陸の食文化にローカライズされ、ここオマーンでもソウルフードとのこと。



なんと、夕食を済ませて、人歩きしてまだまだ腹パンだったけど、まってましたと言わんばかりにこちらのお店へ。



1日の〆にケバブ。


これがアラビックスタイル。



これがかなり美味くて、なんだろう、日本のケバブとは別物で、スパイスが効き、食欲をそそる。



ペロリと食べてしまった。


当然次の日の顔のむくみは酷かったけど、、笑




オマーンの旦那
オマーンの旦那

ずっとフルアテンドしてくれたオマーンの兄貴、


いや、旦那。


Mr Hafeez.



彼自身はスリランカローカルだが、オマーンに移住して20年。



何から何までありがとうMr Hafeez.


デニム onデニムにUチップのトレッキングブーツ。


これがアメカジならぬ



オマカジ。



ダンディだ。



また会える日まで。





そして、今回はUAE、もちろんドバイにも降り立った。



ドバイはもう想像超えてきた。


Burj Khalifa
Burj Khalifa

先ずは世界1高いビル、フルジュ・ハリファ


なんと828m



スカイツリーが634m



確かに半端なく高い。





ライトアップされ、始まった噴水SHOW


ここは世界規模のショッピングモール『Dubai Mall』の一角。



圧巻。


世界中から観光客が押し寄せていた。



昨年みた、ラスベガスの噴水SHOWも凄かったが、肌感ではこっちの方が迫力があったような、




Dubaiのビル群
Dubaiのビル群


ドバイはオマーンと全く違う表情。


かなり都会。



中東国の中でもUAEは特に権力社会ということらしく、企業は金持ちが我こそはと高層ビルをド派手に作り権力競争が繰り広げられている。



ほとんどがやはりアラブの石油王の所持らしい。



やはりドバイも物価は高め。


肌感ではヨーロッパ、アメリカより高い。



そんな最中、当然新しい土地に来たら行うVintage市場調査。



残念ながらオマーンはVintage文化が根付いておらず、SHOPは皆無。




しかしドバイはやはり。




事前に調査していくつかVintage storeがあるのでよってみた。









たまたまステイ先のエリアに Vintage storeがいくつかありラッキー。



ラインナップはというと、



日本でいう、所謂レギュラー古着。


ロックteeやスポーツもの、キャラもの、ラルフやカーハートなども。



ただ一つ違うのは、流通元。



店主に聞いてみたところ、ドバイにはアメリカはもちろん、ヨーロッパやそしてオーストラリアからVintageを仕入れているとのこと。



確かに、明らかにヨーロッパボディのteeやデザイン古着、またオージーメイドのCOOGIやteeなど、


先日行った、ドイツ、またアメリカのshopとはまた違ったラインナップで面白い。



ドバイにVintage文化が根付いてきたのは最近らしく、



なんでも、ムスリム国家のUAEは成人になると伝統衣装を着用するので、そもそも私服をあまり着ない。



しかしドバイは人口の9割が外国籍の移民でローカルは1割にも満たない。



たしかにオマーンは待ちゆくほとんどの人が伝統衣装を纏っていたが、



ドバイは幾分か私服の人が多いイメージ。




そんな東南アジアや、ヨーロッパからの移民によりVintage文化がここドバイで根付いていったという。



特に若者を中心に最近はとてもvintage人気がすごいらしく、何年多くの古着がここドバイに流通している。



『From Japan』というと、



店主は日本のvintageは最強だよね!


日本から買い付けに来る人も時々いるよ!



とのこと。




日本人バイヤーは世界中に。



某量販古着企業も中東買い付けを行うという話も聞いたことがある。




アメリカ、タイ、ヨーロッパ、東アジア



次なる古着買い付け市場に中東が台頭するだろう。



この国には世界からオルタナティブな古着が集まるとてもユニークな市場があると感じた。



今回、いくつかドバイでSAVES THE DAYの vintage lineにて販売する古着を仕入れる事ができた。



そのうちにSHOPにドロップされるので,是非お楽しみに。



沢山話してくれた店長
沢山話してくれた店長

また会いにきます。


日本に来てVintage shopを回りたいとの事なので、こられたらアテンドする約束をした。






今回初めてのエリアでしたが、また新しいエッセンスを感じることが出来ました。





SAVES THE DAYのコンセプトである。



『日々の瞬間に彩りを』



人の優しさ、文化、景色、古着ファッション事情



これらがまた新たなエッセンスを加えてくれます。





今年初の渡航。


2026、時間体力の余す限り世界中を周り常に新しいエッセンスを得ていきます。



今年はどんな景色や人、ものに出会えるだろう。





このブログを書いている


朝9時のフロリダから。




また次のブログをお楽しみに。









 
 
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