LISTEN TO SAVES THE DAY

10月に入りすっかり秋めいてきた今日です。
いかがお過ごしでしょうか?
新たにリリースした26FWの新作
『LISTEN TO SAVES THE DAY』
が調子良し。
古着でもLISTEN TOシリーズありますよね。
これコンセプト的に、またメッセージ的に凄く良いなと思っていまして、、
なんかもう、音楽だけじゃなくてそのカルチャー全てを感じろって言われてる気がする感じ。
SAVES THE DAYをローンチしてからずっとやろうと思ってたアイデアの一つでした。

バックはこちら。
直訳すると
『ある一曲が私の人生のそれぞれの瞬間を彩る』
的なニュアンスなんですけど、
結構ガチでそうだな〜って思っていまして、
忘れもしません、小学5年の時に音楽の授業で先生が『この世に音楽がなかったら皆さんどう思いますか?』と質問を投げてきたのです。
少年ながら私は
『あ、音楽ない世界って考えられないな〜、なかったら寂しいな〜、音楽ってすごいんだ。』
そんな記憶がずっと残っていて
それから何万曲と音楽を聴いてきてると思うんですけど、その瞬間瞬間にマッチした音楽を私たちは日々チョイスしていて、その時の気分ってその時しかなくて
そんな事を考えるように。
あたりまえっちゃ当たり前なんですけど、これって凄いことだな〜ってふと思ったんですね。
Bob Marleyなんかは音楽で争いを鎮めて
OASISなんかはイングランドのアンセムになって
2pacは音楽で命を落としてる。
パワーすご。
SAVES THE DAYのブランドコンセプトである『日常のありふれた瞬間に彩りを』
なんかファッションに落とし込めないかな〜と考えてようやく辿り着いた1着。

そんなアイデアを服に落とし込む。
この作業が本当に楽しくてけども難しかったり。
今秋から来季にかけてかがげてる『URBAN CALI』
様々なカルチャーを学んだカリフォルニアという土地だけど、そのまんま表現するのもちょっと、、
SAVES THE DAYは東京を拠点としてて、遊びのフィールドに海やパークがある。
都会でも、遊びのフィールドにもフィットするようデザインを抽出しました。
そして、Vintageアイテムも扱いますのでそこにもフィットするボディ、プリントバランス。
納得のいく形でローンチできました。
もちろんファッション的側面としたら受け取ってもらいたいし、それ以上に皆さんの日々のライフスタイルと聞く一曲をキャプチャーした時に、その瞬間が特別なものになるようにと願い込めて。
気持ちの良い秋を過ごしましょう♪


