LA Trip
- 6月29日
- 読了時間: 3分

6月も終わり、もう上半期が終わろうとしている、少しジメジメが残る近頃の東京。
ワールドカップも盛り上がりを見せて、夏本番に向けてボルテージも順調に上がっている頃でしょうか。
そんなワールドカップが行われているアメリカへ。
今年3回目の渡米は西海岸はカリフォルニア州LA〜 OC(Orange County)へ。
サクッと仕事を終えて先ずは海へ。

OCを代表するハイエンドビーチNew port beachへ。

この期間、南からのスウェルがたまたま届いていて、ここからさらに南の超有名BIG WAVEポイント『ウェッジ』が数年に一度のパーフェクトコンディションに。
これが在米中のウェッジ↓↓
当然、ウェッジでは無理なので無難にNewportへ。
とは言え5〜7ft(頭〜頭オーバー)の迫力あるレフト。
日本のビーチブレイクよりパワフルで分厚い波はまさに大陸アメリカ特有の波で、苦戦しましたが慣れる頃にはいいライドを。
仕事の合間でもちろんVintage lineのアイテムをdig。

今回のスペシャルはこちら。
Vintage Jacky Robinson × LA Dogers tee
黒人初のメジャーリーガーとして知られ、まだ人種差別蔓延る大戦後のアメリカにて、そのハッスルプレーと野球選手としての人格で黒人MLBプレイヤーのパイオニアとして、今も尚背番号42は全球団の永久欠番にされており
さらに4/15日は『Jacky Robinson DAY』とし、MLB全球団選手が42番を背負い、彼の功績を称えるという。
いまやMLBは中南米から世界中から様々な人種のプレイヤーが活躍していますが、彼の活躍無くして今は無いんですね。
00初頭ボディのオールド物。
LADT(ダウンタウン)のスリフトストアでGET


もちろんその他、SAVES THE DAYらしいカルチャライズドされたgood stuffもたくさん買いました。
オンラインorイベントでの出品をお楽しみに。

今回のNo.1 waveはこちら。
カリフォルニア屈指のエリアTrestles(トラッセルズ)の南端に位置するChurch。
スウェルが入っていたこともありオーバーヘッドベースの素晴らしいライトがブレイク。
CAL LOCOの半端ないライディングを側に、今期イチのライトを無事メイク。
サンセットタイムのビーチはカリフォルニアの通称『GOLDEN STATE』の名をそのままに金色に染まる空が今回のハイライト。
日本で見るサンセットとは色が違うんです。
西海岸のビーチカルチャーはこのサンセットと共にあるのだなと、改めて身に沁みて感じました。
そして、最終日は北上しVENICEへ。

Zboysの拠点DOGTOWN。
僕たちサーファー、スケーターのメッカ。
しかしここで、ミステイク。
デッキ持ってきてないんですね。。笑
滑るローカルを横目にどうしても滑りたくて、、
借りました。
快く貸してくれたのはVENICEローカルの彼。

ロペス!
SAVES THE DAYのサプコンテンツ
『What moment saves your day』
にも出演してくれました。
生粋のスケーターである彼のスケートボードへの情熱、ライフスタイル。
生活の一部のようにデッキに乗る彼の姿はまさにスケートカルチャー発祥の地VENICEを体現するかのよう。
素敵な言葉にまたカルチャーの素晴らしさ、それを取り巻く人々の熱い想いを感じられました。
日本に来ることがあったら必ずまた滑ろうと約束し帰路へ。
素晴らしい出会いと素晴らしい古着、波、パーフェクトトリップになった今回の旅。
SAVES THE DAYの提案するものにまたおおきなエッセンスを加えてくれました。
帰国してから財布をレンタカーに忘れるというアクシデントもありましたが、Everythig is gonna be alright!
引き続きオリジナルアイテム、Vintageを中心にそんなエッセンスをお届けしてまいります。
今回のVintageは特に最高です。
是非お楽しみに〜
それではまたの機会に!


